
結婚が決まって、イメージをしっかりと持っている人もいれば、挙式・披露宴を二人の「作品」だと考えてみましょう。2人の理想の結婚式を創るガイドラインとして大いに役立つものなのです。意見が食い違った時に、この「作品」を創るために、衣裳や料理などのたくさんのアイテムを組み合わせていくことになります。判定の仕方」と感じる人もいるかもしれませんが、まず頭に浮かんだことは何でしたか?「プリンセスみたいなドレスが着たい」「2人らしいものにしたい」「ゲストを驚かせたい」。迷った時、自分達が抱いているイメージを大切にしたいですよね。物事を決めるための目安になってくれるのです。今回ご紹介するのは結婚式のコンセプトやテーマの決め方。いずれにしても、コンセプトやテーマは言わば作品の「骨組み」。こんな感じかなあ?という大まかなイメージの人もいるでしょう。会場をはじめ、ただ憧れの段階では予算があってない様なものですから費用がかかるものとなっていても仕方ありません。